ビジネスマンとしての基礎体力

岩田です。私は趣味で、ジョギングと筋トレを週3くらいでやってますが、密かでもないのですが、2020年の目標が、5kmジョギングの20分切りとベンチプレスの105kgを両立するというものです。今40代なんですが、高校生の時は弱小でしたがバスケット部のキャプテンをし、大学でサンフランシスコ州立大学在学時にキックボクシングを練習していたので、そこそこスポーツに自信があります。またこの数値は根拠はなく、合衆国の前大統領のジョージ・ブッシュ氏の現役時代の数値で、手頃なので、目指すことにしました。特にブッシュさんに思い入れはありません。

最近サボってますが、年初に105kgは1R達成しましたが、ただまたサボっている間に大分落ちてますw。5kmも一時23分台まで行きましたが、また今26分台で、なんだかんだでジョギングのほうが高い壁になっています。まあ、こちらも鍛えれば徐々に強く、早くなれるということはわかっってますので、年内行けたらいいなという感じでぼちぼちやってます。

さて、本題のビジネスマンにとって基礎体力ですね、これはそもそもなんでしょうかね。

一応私早稲田大学のMBAを取得しておりますが、まあ、こちらを取得することで、いきなり、論文がどこかに掲載されたり、プロピッカーに選出されたりするわけでもないかと思いますが、ビジネスマンとしての基礎体力が少しついたのかなと思っています。

ビジネスマンにとっての筋力?これは、筋トレと同じで、何のための筋トレなのかと目的次第かと思います。筋トレのゴールが、重いものを上げることなのか、見栄えの良い体を作ることなのか、はたまた特定スポーツの競技力を上げることなのか、それぞれかと思います。40代になって、スポーツの競技力を真剣に上げたいと考えている人は少ないかと思います。私の場合はジョギングと筋トレは数値は自己満足ですし、多少引き締まった体型を維持できればいいと思ってます。後大事なのは健康に過ごせることかと思います。最近は筋トレがすべてのソリューションであるというような本がありますが、大抵の悩みは筋トレで解決できる(らしい)というものですね。スポーツが精神衛生上よいのは、証明されてますので、間違いではないと思いますが、全てとも思えません。

さて、ビジネスマンの基礎体力は、何のために必要でしょう。競技スポーツに必要な筋力というのがあるので、ベンチプレスが強くなる筋力は競技によってはほとんど必要なかったりするでしょう。卓球選手なのにベンチプレスが150kgあっても、競技力には無関係と思います。と同じで、すべての職種役割に必要な共通の筋力というのはないのではと思いますが、MBAを取得し、ビジネスマンとしての基礎体力がついたみたいな実感は、どういうことかと、いろんなスポーツで共通に重要になる、足が早いとか、持久力があると行ったベーシックな能力のことですね。足がそんなに早くなくても一流選手になれるスポーツはいくらでもありますし、持久力もしかりですが、あればあるに越したことない能力かと思います。ビジネスマンにとっての、足が速いとか、持久力があるという汎用性の高そうな能力は、論理的に思考しコミュニケーションが取れるということだったり、マネジメントレベルになるにつれ、企業会計の知識や理解というのがじわじわ効いてくるような気がしてます。

ここ辺、岩田のバックグランドが広告やITの法人営業が主軸なので、プロダクト開発や、インフラ運営などは正直わかりませんので、そちらに傾いてるのはご容赦ください。外資系企業のカントリーマネジャークラスは、法人営業部門の責任者を兼ねてる場合が多いので其の筋のキャリアを目指したい方には参考になるかもしれませんね。私の中で、法人営業として有能な人というのは、顧客とのリレーションを築いて、自社及びパートナー企業のソリューションを駆使して、顧客のビジネスに貢献する提案をしてくるというのがあります。これは、業界の知識やお客の理解、自社製品の生かし方といった広範な知識が必要ですかね。また製品の専門家としては、ソリューションコンサルタントがいるので、詳細は大丈夫ですが、ただ活かし方を間違えないことかと思います。担当レベルの技術オタクが満足させる時に使うのではなく、現場ヘッドクラスである統括部長などを説得する時に使うといった具合ですかね。営業マンはクライアント企業の人事にも目ざとく、決済プロセスがどうなっているのか、今回の提案が、部長で決済できるのか、役員会まで上がらなくてはならないレベルか、また役員会でのキーマンは誰か、最終的な予算の出どころはどこなのかということを把握した上で、先方のキーマンをどうやって攻略するのかみたいな作戦を立てます。営業戦略ですが、これは、将棋みたいに、敵の王将をどうやって落とすか、段階を踏んで攻略するようなゲームに近いと思います。この手の作戦は、結局、思考力もですが、先方企業に好かれる人間力といった極めて曖昧なアートな世界にもなってくるかと思われます。

私が、法人営業のプロ中のプロかと言うとそうでもないので、法人営業に関して評判のいい本はいくつかあると思うので、興味ある向きは模索されてはと思います。ちなみに法人営業も極めてくると外資系SaaS系の営業マン。SFDCとかGoogleやAWSやマイクロソフトなどを想定してますが、30代で2000万円を越える人も結構いて、夢のある世界ですね。

結構前置きが長くなりましたが、ビジネスマンの基礎体力というのは結局は稼ぐ力になってくると思ってます。という意味で、役に立つのではないかと思っているのが、やっぱり、考え方、思考法というやつで、【】論理的思考なんちゃら、ですねw。この【】にはマッキンゼー流とか、ハーバードで教えるなんとかというやつw。とかコレなんかも大量に出回っているのですが、多分、どれをとってもある程度は役に立つし、かといって、ドラスチックな効果を得られるかと言うとそんなこともないのかなと思ってます。

要は最近、テスラ社の株価が急上昇し、1451億ドル(2/18/2020)、そのうちトヨタも抜く勢いで、時代の革命児であるイーロン・マスク氏に俄然興味が湧いてきました。多分、マスク氏について私より詳しい人は多いのかと思いますが、テスラ社の前に、PayPalの創業者であり、スペースXという宇宙事業も手掛ける天才なのですが、この天才がどのように、ロケットやエンジン工学などの超一級の知識を広範囲に身につけることが出来たのかというところにこそ興味があります。しかし、マルチビリオネアの不動メンバー、ビル・ゲイツ、ウオーレン・バフェット、ジェフ・べゾフ、イーロン・マスクなど稀有な起業家に共通する趣味が読書ということなんですね。ゲイツやバフェットは一日の大半を読書に費やしているということで、最近だと年収と読書量の相関なども結構関連性が高いなどと言うこともわかってきています。特に先程知ったマスク氏Semantic Treeという考え方です。特定領域の知の体系を素早く身につけるみたいなことなんですが、知識の根幹をいち早く掴みとり、根幹の原理原則を理解した上で、

セマンティックツリーのメンタルモデル
どこかで見たような感じすね

枝葉に当たる知識を仕入れるようにするという考え方ですが、極めて高度な話やなと思ったんですね。マスク氏のように、ロケット工学から医学生物、AIやクリプトカレンシーといった広範な学問を短期間で修めることができるのは、この学習法を活用してるからとんことですが、そもそも凡人はそんなにすぐ、ロケット工学の根幹など把握することは難しいんだと思います。

私もまだまだ年収も上げたいですしw、ビリオネアがオススメしている読書論だったり、勉強法というのは真似してきたいと思いたったのでした。そうすることで、いわゆる稼ぐ力を上昇させていければいいなと思ったのでした。

ということで、筋トレやジョギングみたいに、読書については週3−4で継続し、このブログでもアウトプットして、皆さんのお役に立てればという感じです。ではまたね。

投稿者: Yukio Iwata

スマイル合同会社のオーナー

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